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美味しい鶏辞典Dictionary

いつものサラダに鶏ハムを加えてパワーサラダに

簡単でおいしい鶏ハムはそのまま食べてもおいしいのですが、野菜との相性は抜群!メニューアレンジも自在です。しっとりジューシーでおいしく、栄養価も高い鶏ハムをサラダにアレンジしてみましょう。ダイエット中の方にもおすすめの、おいしくてヘルシーなサラダレシピをいくつかご紹介します。

サラダレシピ①
鶏ハムとアボカドのやさしい味わいに、アクセントのドレッシングをかけて。とろっとしたアボカドとぴりっとわさびの風味がしっとりした鶏ハムによく合う、簡単でおいしいサラダです。ぜひお試しください。
◆「鶏ハムとアボカドのサラダ」

【材料】
・鶏ハム…150gくらい
・アボカド…1個
・トマト…小1個
・レモン汁…大さじ1
・わさび(チューブ)…1〜2cm
・醤油…小さじ1〜2
・EVオリーブオイル…大さじ1
・塩・こしょう…適量

1. アボカドを食べやすい大きさに切り、レモン汁とあえておく。

2. 鶏ハム・トマトをアボカドと同じ位の大きさに切る。わさびを醤油に溶かしておく。

3. 1に鶏ハムを加え、ワサビ醤油をまわしかけてあえる。

4. トマトも追加し、オリーブオイルをまわしかけ、あえる。

5. 塩・こしょうで味を整えて完成。

サラダレシピ②
鶏のむね肉には、ビタミンB6、A、タンパク質が多く含まれていて、それがお肌作りの元となります。また、お肌の老化を促す活性酸素の働きを抑える抗酸化物質(βカロテン)が豊富に含まれているのも女性にはうれしいところです。
鶏むね肉はまさに美肌の為の肉といっても過言ではありません。おいしくてヘルシーなサラダで美肌を目指しましょう。
◆「鶏ハムの美肌サラダ~豆乳マヨネーズ~」

【材料】
・むね肉の鶏ハム…適量
・トマト…適量
・レタス…適量
・その他お好みの野菜…適量
~豆乳マヨネーズの材料~
・無調整豆乳…50cc
・オリーブオイル(エキストラバージン)…50g
・ケチャップ…大さじ1と1/2
・粒マスタード…小さじ2
・塩…小さじ1/3
・穀物酢…小さじ2(酢なら何でもいい)

1.豆乳マヨネーズの材料全てを瓶などに入れて2~3分よくふり混ぜる。

2.お好みの大きさに切った鶏ハムや野菜に1をかけて出来上がり。
豆乳には大豆レシチンが入っているので卵を入れなくてもつなぎの役目を果たしてくれます。緑黄色野菜には抗酸化物質のβカロテンが多く含まれていますが、これは油と一緒に食べることで吸収率が高まります。ぜひ良質な油でお試しください。

サラダレシピ③
具だくさんで栄養価抜群、ニューヨークで人気のコブサラダのレシピをご紹介します。
お好みの野菜を色々入れて、カラフルで目にも美しいコブサラダをお楽しみください。
◆「鶏ハム入りのコブサラダ」

【材料】
・むね肉の鶏ハム…適量
・トマト…1個
・レタス…適量
・ゆで卵…2個
・ブロッコリー…1/2株
・きゅうり…1本
・アボカド…1個
・ミックスビーンズ・・・適量
・その他お好みの野菜(茹でたじゃがいもやかぼちゃなど)…適量
~コブサラダドレッシングの材料~
・マヨネーズ…大さじ5
・ヨーグルト…大さじ1.5
・ケチャップ…大さじ1.5
・粒マスタード…小さじ1
・塩…少々
・カイエンペッパー(チリペッパー)…少々
・玉ねぎ、ピーマン、パプリカなどのみじん切り…大さじ3程度

1.コブサラダドレッシングの材料全てをよく混ぜる。

2.お好みの大きさに切った鶏ハムや野菜に1をかけて出来上がり。

サラダレシピ④
しっとりやわらかい鶏ハムがおいしい!一皿で様々な食感が楽しめる、味わい豊かなサラダをご紹介します。
◆「鶏ハム入りのシーザーサラダ」

【材料】
・むね肉の鶏ハム…適量
・葉物野菜(レタス、ロメインレタス、ルコラ、水菜など)…適量
~シーザーサラダドレッシング~
・マヨネーズ…大さじ1~2
・レモン汁…小さじ1
・オリーブオイル…小さじ1
・牛乳…大さじ1
・砂糖…小さじ1弱
・おろしニンニク…少々~小さじ1弱
~仕上げ用~
・パルミジャーノレジャーノチーズ…適量
・あらびきコショウ…適量

1. 葉物を水洗いして、水気を切り、食べやすい大きさにしておく。鶏ハムも食べやすい大きさに切っておく。

2. ドレッシングの材料をすべて混ぜる。

3. ボールで、1と2をよく混ぜたら、おろし金で適量のパルミジャーノをおろしながら混ぜておく。

4. 3を器に盛ったら、食べる直前に、再び、パルミジャーノを上から多めにすりおろし、あらびきコショウをふって出来上がり。

サラダレシピ⑤
大人も子どもも大好きなコールスローに鶏ハムを刻んでいれると、栄養価もアップ、食べ応えもあります。ポイントは、野菜の水分はしっかり拭きとること。味がよく染み込ます。
順に調味料を加えたら、しっかり混ぜてお召し上がりください。

◆「鶏ハム入りのコールスローサラダ」

【材料】
・むね肉の鶏ハム…適量
・キャベツ…1/2個
・にんじん…1/2本
・きゅうり…2本
・塩(塩もみ用)…小さじ1/2
・砂糖…大さじ1/2
・お酢…大さじ1と1/2
・マヨネーズ…大さじ4
・塩コショウ…少々

1.キャベツ、にんじん、きゅうりをみじん切りにします。(スライサーを使って薄切りにした後、千切りにしてもよいでしょう。)

2.鶏ハムもこまかく刻みます。

3. 野菜をボールに入れ塩もみ用の塩を入れ軽く全体を混ぜて15分くらい置いておきます。

4.よく揉んでから出た水分をしっかりふきとります。

5.4に刻んだ鶏ハムを加え、調味料を混ぜていきます。まずは砂糖。次にお酢。その都度よく混ぜてから次を入れます。

5. 最後にマヨネーズを絡めて味をみて塩コショウで、出来上がり。

~鶏肉と他食材の食べ合わせのお話~
鶏肉は肉の繊維が細くてやわらかいので、タンパク質の消化吸収に優れています。鶏肉には人の身体で合成することのできない必須アミノ酸のメチオニンが豊富に含まれています。メチオニンは肝機能を強化したり、肝臓に脂肪が溜まるのを防ぐ働きがあります。
また鶏肉の脂質には他の肉類とは異なり、オレイン酸やリノール酸が豊富に含まれており、これらには血液中のコレステロールを減らす働きがあるといわれています。また、鶏肉にはレチノールが多く含まれていて、このレチノールは身体の中でビタミンAの働きをします。レチノールは皮膚や粘膜を保護して肌荒れや乾燥肌になるのを防ぐ働きがあります。手羽先や鳥の皮にはコラーゲンがたっぷり含まれているので、レチノールとコラーゲンの相乗効果で美容に効果を発揮してくれます。

<体力増強>

鶏肉はグルタミン酸やメオニチンといった必須アミノ酸をたくさん含んだ良質のタンパク質食品であるとともに亜鉛なども多く含んでおり、体力をつけたり美容を保つのにピッタリです。ブドウと鶏肉を食べ合わせる事によってブドウのクエン酸がエネルギー代謝を活発にし、鶏肉のタンパク質成分や亜鉛成分が強壮効果を与えてくれるのでスタミナがつきます。

<整腸作用>

ごぼうには、強い抗酸化力を持ち、肌の張りを保ち、炎症を抑え風邪・肌荒れ予防効果があるタンニンや便や排泄物が腸内にとどまっている時間を短くし排泄を促進する肥満・便秘予防効果があるイヌリンも含まれているため、温性の鶏肉と一緒に食べると整腸作用を引き出します。

<消化吸収>

鶏肉と大豆を一緒に食べると、鶏肉に含まれるメチオニンというアミノ酸の消化を大豆のビタミンB6が助けてくれます。

<胃腸を丈夫にする>

鶏肉と大根、キャベツ、もやし、トマトなどを食べると胃腸を丈夫にしてくれます。その中でも、もやしは豚肉の脂を分解してくれます。

・夢創鶏おいしさのヒミツ
・鶏ハムの作り方