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鶏ハムをタレに漬け込んで美味しさ無限大!常備菜レシピ

毎日毎日、栄養バランスの整った献立を考えるのは、とても大変ですよね。ふと気づくと似たようなメニューばかりになっているなど、おかずのマンネリ化にお困りの方も多いのではないでしょうか? そこでオススメしたいのが、鶏ハムをタレに漬け込むことでできる、常備菜のレシピです。ヘルシーなおかずとして人気の鶏ハムは、味付け次第で和風・洋風・中華風どんなお料理にも合わせやすくなります。こちらでは、そんな鶏ハムを常備菜として活用する方法についてご紹介します!

 

1品あると便利な常備菜

冷蔵庫に常備菜があると、下記のようなメリットがあります。

 

料理の手間が減る

常備菜は、休日など時間に余裕のあるときに、まとめて調理を行います。そのため、お仕事で忙しい日に料理の手間を減らせるのがメリットです。調理をする負担や、片付けをする負担が少し減るだけでも、気持ちに余裕ができるようになります。

 

メニューのバリエーションが増える

その日の献立をその日に考える日々を繰り返すうちに、気づいたら同じようなメニューばかりを作ってしまうことがないでしょうか? そんなときは、常備菜を使ったアレンジメニューを取り入れてみましょう。献立のヒントが多くなることで、メニューのバリエーションを増やせるようになります。

 

おかずが1品多くなる

常備菜が冷蔵庫にあると、いつもの献立におかずが1品加わります。副菜がたった1品多くなるだけで、献立の彩りが良くなりますが、たくさんのおかずを作るのには手間がかかりますよね。そこで、常備菜をおかずとして加えることで、手軽に食事の満足度を高められるようになります。

 

食材のムダを減らせる

冷蔵庫にある食材を使い切れなくて、ムダにしてしまうことがないでしょうか? まとめて買った食材を使い切るのは意外と難しいもの。そこで、用意した食材をまとめて調理してしまえば、使い切れなかった食材が残ってしまうことを防げるようになります。

 

鶏ハム用漬け込みタレの作り方

プレーンな鶏ハムをタレに漬け込んで、常備菜として楽しみましょう。味つけを変えるだけで、和風にも洋風にも中華風にも、どんなお料理にも合う常備菜になります。こちらでは、鶏ハムのアレンジ方法をご紹介します。いずれも鶏ハム300~400gに対する分量となっているため、鶏ハムの量やお好みの味付けに合わせて調節してみてください。

 

鶏ハム用漬け込みタレ(和風)の材料

和風のお料理によく合う鶏ハム用漬け込みタレの材料は、以下の通りです。

 

  • 醤油…大さじ1
  • 酒…大さじ1
  • おろしニンニク…小さじ1
  • おろしショウガ…小さじ1

 

和風の鶏ハム用漬け込みタレが染み込んだら、そのままお酒のおつまみとしてお召し上がりいただけます。また、ラーメンのトッピングとして載せてもよく合います。漬け込む時間を調整して、お好みの味の濃さに仕上げてみてください。

 

鶏ハム用漬け込みタレ(洋風)の材料

鶏ハムをサラダの具材として、さっぱりと食べられる洋風の味付けにしたいときは、下記の漬け込みタレと合わせてみてください。

 

  • オリーブオイル…100ml
  • 砂糖…小さじ2
  • 酢…大さじ1
  • 塩…小さじ1/2

 

オリーブオイルに漬け込むことで、鶏ハムが日持ちしやすくなります。さっぱりとした味わいになるため、生野菜と合わせてお召し上がりいただくのをおすすめします。また、サンドイッチに挟んでもよいでしょう。パセリを添えるとさらにおいしくいただけます。

 

コンソメ風味の鶏ハムの材料

忙しいときは、いつもご自宅にある材料を使って、鶏ハムにアレンジを加えましょう。そのままでも、サラダとしてもおいしく食べられます。

 

  • コンソメ顆粒…小さじ1
  • オリーブオイル…大さじ1
  • 砂糖…小さじ1
  • 塩…小さじ1/2

 

どんなお料理にも合うコンソメ風味の鶏ハム。お好みであらびきの黒胡椒をふると、おつまみとしても最適な1品になります。ワインなどのお酒と合わせたり、いつもの食卓に添えたりと、幅広いアレンジがしやすい味付けです。

 

スパイシーな鶏ハムの材料

ご自宅にスパイスがあれば、スパイス風味の香り高い鶏ハムを作ってみましょう。こちらで材料の一例をご紹介しますが、ぜひさまざまなスパイスによるアレンジをお試しください。

 

  • タイム…適量
  • バジル…適量
  • 黒胡椒…適量

 

スパイシーな鶏ハムは、サラダなどの生野菜ともよく合います。漬け込みによってハーブの風味がよく染み込んでいると、インパクトのある副菜としてそのままお楽しみいただけるはずです。ほかにも、レモングラスなどのハーブや、クレイジーソルトを使ってもよいでしょう。

 

鶏ハムをタレに漬け込むコツ

鶏ハムをタレに漬け込むとき、より味を染み込ませるためのポイントをご紹介します。漬け込みレシピで常備菜を作る際は、ぜひ参考にしてみてください。

 

それぞれの調味料を入れるタイミング

料理に使う調味料は、浸透圧といわれる仕組みにより、それぞれ味のつきやすさが異なります。たとえば、砂糖はより味がつきにくいため、漬け込みの際は初めのほうに味付けをすることが大切です。それに対して、塩は砂糖よりも味がつきやすいことから遅いタイミングで入れるようにしましょう。

 

酢はさらにその後、醤油はさらにその後に入れてください。酢は、加熱によって独特の酸味が失われてしまうため、なるべく最後のほうに加えます。醤油は加熱によって、発酵にかかわる酵母が死んでしまうことから、基本の調味料の中でも最後の段階で加えるのが好ましいといえます。

 

漬け込んでから冷ますことで味がしみる

鶏ハムをタレに漬け込んだとき、加熱してから冷ますことがおいしく味を染み込ませるポイントです。食材が温められると、熱によって細胞が膨張することで、食材から水分が出ていきます。しかし、食材が冷めると、ふたたび水分が細胞へ戻り、味が染み込みやすくなるのです。タレに漬け込んで加熱した鶏ハムを冷ますときは、可能であれば時間をかけて冷ますようにしましょう。

 

漬け込みのメリットは味だけじゃない

鶏ハムをタレに漬け込むと、バラエティに富んだ味付けで常備菜として便利なだけでなく、保存期間が伸びるようになります。冷蔵保存では数日しか保存できない鶏ハムを、常備菜としてさらに便利に活用しましょう。

 

タレで味付けすると品質を保ちやすい

食べ物を保存するとき、目に見えないところで微生物が増殖しています。そこで食べ物をタレで味付けすると、タレに含まれる塩分や糖分のほうに水分が流れ出します。すると、食材を傷ませる原因となる微生物が、水分を得にくい環境が作られるのです。このように、水分が塩分や糖分のほうに流れ出すのにも、浸透圧がかかわっています。これにより、微生物の増殖が妨げられた結果、食べ物が傷みにくくなるという仕組みになっています。

 

鶏ハムはなるべく早く食べ切りましょう

鶏ハムは保存期間が短い食べ物です。タレに漬け込むことで痛みにくくなりますが、なるべく早く食べ切るようにお気をつけください。冷蔵の状態で保存できるのは3~4日といわれていますから、タレに漬け込んでアレンジを加えた場合でも、できるだけこの間に消費するのが好ましいといえます。また、鶏ハムを常備菜として保存する際の容器は煮沸したり、食器用の消毒スプレーを使ったりして、清潔に保ちましょう。

 

まとめ

 

ヘルシーでいろんなお料理に合わせやすい鶏ハムを、常備菜として活用するためのレシピをご紹介しました。週によって味付けを変えるなど、工夫をするとメニューのバリエーションが増えるようになります。作り置きをして、毎日の食卓に彩りを添えてみてください。

 

そんな鶏ハムですが、一から自分で作るのは、少し手間がかかりますよね。そこで、さらに時間短縮したい方にブランド鶏「夢創鶏」の鶏ハム(生たたき)です。宮崎県の自社農場で育った高品質な鶏のたたきを、新鮮な状態で冷凍してお届けします。

 

当社の鶏ハムは、もちろんそのままでもおいしくお召し上がりいただけますが、タレに漬け込んで常備菜としてもアレンジ可能です。お忙しいときに用意しておくと便利な生たたきを、ぜひご活用ください。

 

参考

http://www.spiceluck.jp/spice/recipe/1859/

https://kobito3nocafe.com/torihamu-remon

http://yuu-official.blog.jp/archives/8114832.html

https://cookpad.com/recipe/3523400